MagicCube オートメーション(便利なお薦め機能)

スマホ操作のWi-Fiリモコンは便利なのですが、使い始める度にスマホアプリを立上げなければならないのが若干不便に感じられます。これを補うためにスマートスピーカー対応への期待が高まるのは自然な流れです。MagicCubeには他のWi-Fiリモコン にはないユニークな機能として、MagicCube自身をクリック、またはダブルクリックすることで、デバイス操作やシーンシナリオなどを自動で起動することができます。例えば、帰宅直後にMagicCubeをワンクリックし、必要な家電製品をすべて駆動させ、外出時にはMagicCubeをダブルクリックし、すべて電源OFFして出かけることができます。これは一度スマホで設定してしまえば、MagicCubeだけを触るだけで操作が完結する便利な機能です。

オートメーション

ホーム画面の右下の設定から、オートメーションを選択します。以下はMagicCubeのクリック、ダブルクリックのそれぞれで実行させたい連結動作(リンケージ)を定義した状態です。

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リンケージの編集

動作させる条件をMagicCubeのシングルクリックにした様子です。

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実行

クリックされた直後に実行したい動作を登録します。天井のライトを点灯し、テレビを灯けて、エアコンを暖房26度設定で起動します。

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Wi-Fiスマートカメラ SC-10 FAQ(よくあるご質問)

Wi-Fiスマートカメラ SC-10へのお問合せで、よくある内容をピックアップしましたので、ご参考ください。(最終更新日 2/18/2018)

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セキュリティ機能について教えてください。

動体検出(モーション)と異常音検出(サウンド)の機能がついており、感度を高/中/低/無の4段階で指定できます。検出されるとスマホや、スマートウオッチへの通知、HomeMateアプリのセキュリティアラーム音として通知されます。

SDカードは何のために必要ですか?

遠隔視聴するだけの場合は記録媒体(SDカード)は必要ありません。正しくフォーマットされたSDカードを挿入すると、カメラが自動認識し、連続録画を開始します。32GB未満のSDカードの場合は、ほぼそのまま使えますが、32GB以上の場合は事前にフォーマットが必要な場合があります。

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使える最大のサイズの SDカードはいくつですか?

動作保証しているのは64GB(最大)ですが、実際はFAT32でフォーマットすれば、128GBや200GBでも動作するのは確認取れています。

クラウドビデオサービスはどういうものですか?

SDカードの代わりにサードパーティが提供するクラウドレコーディングの機能を使うことができます。ただし有償サービスのためお奨めしていません。

IPアドレスを固定できますか?

IPアドレスの固定はできません。製品のコンセプトが業務用の監視カメラとは少し異なり、コンシューマー製品として一般の方に簡単、便利に使っていただけることを目指しています。視聴をすべてクラウドサーバー経由で行うことでそれを実現しています。ローカル環境でスマホやPCから直接カメラにアクセスすることもできません。このため大変申し訳ありませんが一般の業務用監視カメラのような技術仕様書は用意がありません。個別のご不明点に関しては、サポートメールやブログでできる限りお答えさせていただきます。

連続的に録画することはできますか?

SDカードを搭載すると、容量が許す限り連続録画を行い、容量の限界まで録画が進むと古いファイルを順番に消去して常に最新の何日間かの画像を残します。初期状態では24時間、毎日録画する設定になっています。録画する時間帯と、録画する曜日を制限することができます。
また連続録画をしている場合は、タイムスケールバー表示に検出された瞬間が赤いラインで表示されます。

録画された動画をパソコンなどに取り出して見ることはできますか?

SDカード内では細かいAVI形式のファイルに分割されており、カメラから取り出して必要なファイルをコピーすることができます。

SDカードに暗号やパスワードをかけて、視聴を制限することはできますか?

できません。上記のように取り出せば、PCやスマホで制限なく再生できます。

カメラのファームウェアやHomeMateアプリは更新されますか?

バグ対応や、機能アップのためにバージョンアップがあります。HomeMateアプリはそれぞれのストアから更新されます。カメラのファームウェアは自動的に更新されます。

カメラの周りに付いている赤いLEDは何ですか?

SC-10は暗闇撮影に対応しており、その場合の光源はカメラの周りの赤いLEDになり、暗闇に置くと点灯します。

カメラ本体を箱などで保護する場合、どの部分を露出すればいいですか?

上記のようにレンズのまわりに、暗視のための光源になるLEDが配置されていますので、黒い部分は全て露出するようにしてください。暗視は行わない場合は、中央のレンズ部分だけで大丈夫です。

カメラから「カシャ」という音が聞こえますが、何ですか?

SC-10は暗闇撮影に対応しており、その場合の光源はカメラの周りの赤いLEDになります。この場合反射してくる赤外線を撮影するため、暗闇になるとレンズについている赤外線除去フィルタを自動で取り除くのですが、その作動音が「カシャ」という音で聞こえます。

スマホカメラによるQRコード読み取りができない場合は、UID手入力による登録も可能でしょうか?

QRコードスマホカメラの底面に印刷してあります。比較的小さめなので、スマホのカメラ性能によっては読めないこともあります。その場合は、「手動設定」により登録が可能です。スマホを、カメラを接続したいWi-Fi APに接続して手順に従って登録します。この場合UIDの手入力は必要ありません。具体的な手順については以下の記事をご参照ください。 

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SC-10を壁面や天井に固定したときはQRコードによる読み取りは出来なくなってしまいますか?

QRコードスマホカメラの底面にあるので、設置後は読めなくなります。

セキュリティアラーム音が鳴りません。(Androidのみ)

Android版HomeMateアプリにバグがあり音が出ていませんでした。HomeMateの3.3.0.31版以降で改修されています。

実際に録画された画像とタイムスケール表示にズレがあるようです。

iOS/Andorid版HomeMate共にバグがありました。HomeMateの3.3.0.31版以降で改修されています。

「デバイスがルータに接続されていません」

初回設定時に「Wi-Fi設定が完了しました」と音声が流れますがアプリ上では「デバイスがルータに接続されていません」と表示される場合は、お使いのネットワーク環境に問題があります。セキュリティの強化された企業内のネットワークなどでは、通信に必要なポートが閉じられていたり、ファイヤウォールの制限により、カメラがクラウドサーバーへ接続できない場合にこの状態になります。

 

 

 

Wi-Fiスマートカメラ SC-10 QRコードを使わない手動設定

Wi-Fiスマートカメラ SC-10はHomeMateアプリからQRコードをスキャンすることでカメラの初期設定と登録を行いますが、QRコードが何かの理由で読めない場合は、手動での設定も可能です。

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手動設定手順

カメラを接続したいWi-Fiのアクセスポイントに、スマートフォンを接続してください。

SC-10は2.4GhzのWI-Fiにのみ対応しているので、5Ghzのアクセスポイントは選択しないでください。

UIDを手入力する必要はありません。

カメラのカテゴリを選択します。

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スマートカメラを選択します。

 

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手動で追加を選択します。

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Wi-Fiアクセスポイントのパスワードを入力します。

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初期設定され接続します。しばらく時間がかかります。

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Wi-Fi接続に成功しました」と発声します

正常に追加されたのでデバイス名をつけます。

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MagicCube Google Home対応(2/24更新)

Google Home認証状況(2/24)

試験自身はパスしており、Google  Homeの自動申請システムで申請しているのですが、言語コード(en/de/jp)で申請しているうち、jpだけが自動拒否され、invocation name(呼び出し名)が翻訳されていないと言う理由らしいのですが、Googleの担当者も原因がわかりません。en(英語)/de(デンマーク)はパスしています。自動判定システムなので、リジェクトされると手操作でパスしていただくことが出来ないそうで、今週これをGoogleの担当者と何度も繰り返しているうちに週末になってしまいました。原因不明なので、手動でパスしていただくことを試みていたただいております。次のチャンスは時差のため火曜日になってしまいます。ご期待頂きながらお待たせして申し訳ありません。

Google Home認証状況(2/14)

他社がGoogle 公開しているのはDialog flow conversational agentと呼ばれるもので、会話の中で機器の操作をする仕様のため、操作性に劣ります。MagicCubeの承認が遅れたのはSmartHome Direct Actionで申請しているからであり、これには相対的に温度の上下を行う試験を含むThermostat traits(特徴)の試験がありますが、現時点ではMagicCubeではこれはサポートしていないため試験を猶予いただき、来週中頃に公開される見込みとなりました。

Google Home認証状況(2/10)

前回のご報告から1ヶ月経過しましたが、当初の予定を大幅に遅れ、いまだ認証されずに申し訳ありません。申請はORVIBO社から、米国でGoogleから認証代行を委託されているALLION社へ行っています。ALLION社は主にUSBやBluetoothなどの各種規格のロゴ認証を行っているエンジニアリングサービスの会社です。

Allion USA | Your Premier Engineering Service Provider

Allion社からは、認証が遅れている理由は、Googleが赤外線リモコンやその他の1ウェイ通信デバイスGoogle Homeでどのように実装するべきかの見直しを始めたためと言われています。Google Homeの認証は、AndroidCTS認証と比べて、全く未成熟であり、情報が不正確で苦慮してきました。ここまではORVIBO社に任せていましたが、今後は弊社(コヴィア)で直接折衝していくことになります。進捗状況はこの記事でご報告いたします。

Google Home対応状況 (1/11)

Google Homeの対応はIFTTTではなく、Actions on Googleに機能を登録することで行います。Action on Googleの登録にはGoogle社の承認を得る必要があり、すでに昨年末に申請は行っていますが、当初は1月初旬を予想していましたが、初めての申請でもあり、承認される時期がまだ読めない状況です。この記事で状況を更新させていただきます。Actions on GooogleはGoogle Assistantアプリから参照します。右上のメニューアイコン> すべてのカテゴリ>スマートホームで一覧が見れます。

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Actions on Google スマートホーム登録機能(2018/1/11現在)

ここにHomeMate機能が登録される予定です。現時点ではまだ限られた製品しか登録されていません。

 

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Wi-Fiスマートカメラ SDカードへの録画

Wi-Fiスマートカメラ SC-10はローカル録画のためにmicroSDカードスロットを持っています。推奨サイズは32GBか64GB(最大)でフォーマットはFAT32です。

FAT32以外でフォーマットされたSDカードは認識できません。

 

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一般に購入されたSDカードはexFATでフォーマットされてるため、このWi-Fiスマートカメラではそのままはお使いいただけません。WindowsMACではFAT32で32GB以上のフォーマットをすることができないため、対応したフォーマッターツールのご利用が必要です。以下の例のようなツールをお使いください。

RUfus USB

rufus-usb.jp.uptodown.com 

 

初期化したいSDカードを挿入します。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックで実行します。

(インストールはいたしません)

バイス部分が、初期化したいSDカードであるか、確認します。

以降、下記画面の赤枠の様に設定します。

準備が整いましたら、「スタート」をクリックします。

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MacOSでFAT形式にフォーマットする手順

初期化したいSDカードを挿入します。

「移動」→「ユーティリティ」を選択します。

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「ユーティリティ」を開きます。

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初期化したいSDカードを選択します。次に「パーティション」を選択します。

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パーティションのレイアウト項目の「現在の設定」で、「1パーティション」を選択します。

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フォーマットで、「MS-DOS(FAT)」を選択します。

次に「オプション」を選択します。

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「マスター・ブート・レコード」を選択し、「OK」をクリックします。

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名前を入力します。(入力は任意です)

次に、「適用」をクリックします。

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パーティション」をクリックすると、初期化が開始されます。

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連続録画

連続録画を行いたい時間帯と曜日を設定します。

 

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夜間はLED光源による暗視撮影になります。光や動体を検知すると、タイムラインに赤いバーで表示されます。

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Wi-Fiスマートカメラ 初回設定

はじめに

Wi-Fiスマートカメラをご利用になるためには、以下のものが必要になります。

スマートフォン(iOSまたはAndroid)

HomeMateアプリ

Wi-Fiアクセス環境(インターネットへの接続)

HomeMateアプリの登録

HomeMateアプリのインストールとアカウント作成は、MagicCubeと同じなので、Wi-Fiスマートカメラで初めて登録を行われる場合は以下をご参考ください。

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カメラデバイスの追加(再登録の場合も含む)

 付属のACアダプタを接続し、カメラの電源を入れます。新たに登録される場合は、そのまま次へお進みください。この時点で表のLEDは赤と青で交互に点滅しています。

以前にお使いになったカメラの場合は、付属のリセットピンで8秒間押し続け初期化してください。(以前に他のアカウントでお使いになったカメラは、事前にそのアカウントでのカメラの削除が必須です。)

リセットボタンは本体裏側にあります。リセットすると約5秒後「リセットを行い再起動しています。」と発声します。その約20秒後に「ホームメイトアプリから無線ネットワークを設定して下さい。」と発声します。これを聞いたら次にお進みください。この時点で表のLEDは赤と青で交互に点滅しています。

 

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HomeMateアプリ 

以下のQRコードをスキャンし、アプリをダウンロードしてください。

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HomeMateアプリから、カメラの登録を行います。右上の「+」または「デバイスの追加」をタップしてください。

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カメラの選択

ここからカメラの登録を行います。

以下の手順でカメラを選択し、底面にあるQRコードをスキャンします。

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バイスの追加

カメラが特定できたら、Wi-Fiの接続設定を行います。

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Wi-Fiに接続するのをおまちください」とは発声しないのでご注意ください。「HomeMateアプリから無線ネットワークの設定を行ってください」を確認したら次に進みます。

 

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Wi-Fiルーター(アクセスポイント)への接続

2.4GHzのWi-Fiルータを選択しパスコードを入力します。5GHzには対応していませんのでご注意ください。

 

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ここでWi-Fi接続に成功しました」と発声するのを確認してください。

ここでタイムアウトしてしまう場合は、カメラの選択に戻り、カメラをリセットしないで再度カメラの登録を行ってください。

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登録完了

登録が完了するとルーム上に表示されます。

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MagicCube Amazonカスタマレビューまとめ

MagicCubeの購入をご検討いただき、ありがとうございます。Amazonカスタマレビューの低評価(星1)について見解をまとめておりますので、ご参考ください。

HomeMateアプリ

アプリは以下のリンクから取得してください。

iOS用 

HomeMate

HomeMate

  • Shenzhen HomeMate 365 Co., Ltd.
  • ライフスタイル
  • 無料

Android

play.google.com

リモコン信号到達性

MagicCubeのリモコン信号の到達性は優れていますが、シーリングライト(蛍光灯)の外乱光の影響を受ける場合の対処などをご紹介しています。 

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技術適合品

MagicCubeは日本の技術適合証明を取得しています。 

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カスタム(学習機能)

学習できないと言われる原因と対処についてご説明しています。それでも動作しない場合は、個別の調査も承っています。 

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ウィルス警告

ESETセキュリティでのみ警告の表示が出ましたが、これは誤検出であり、さらに防護的処置で警告も出ないようなアップデートを行いました。 シマンティック、マカフィー、ウィルスバスターなどでは元々警告も出ていません。

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AlexaとGoogle Home対応

MagicCubeのAIスピーカー対応は発展中です。

AlaxaのHomeMateスキルの公開を行いました。Google Homeの対応を準備しています。利便性をさらに向上していくために皆様のご意見をヒアリングしています。 

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