Wi-Fiスマートカメラ セキュリティアラーム設定

SC-10を複数台設置した場合の、アラーム機能をお使いいただく設定方法をご説明します。ここではiOS版を使ってご説明しており、Android版は少し文言が異る個所がありますのでご注意ください。

カメラを2台登録

ホーム画面に2つのカメラが登録されています。設置場所が異なる場合は、ファミリー管理>ルームの管理から「+ルームを追加します」を使って、別なルームを用意し、それぞれに設定するのも便利です。この画面で最下段のセキュリティを選択してください。

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セキュリティ設定

監視イベントを検出するとこの画面で表示されます。HomeMateをインストールしたスマホへの通知も行われます。この画面からセキュリティ対象の設定も行います。3つのモードがあり、外出時と在宅時で異なる監視条件が選べ、セキュリティ解除し監視を止めることができます。

1. 外出時(外出時にこれを選択)

2. 在宅時(在宅時にこれを選択)

3. セキュリティ解除(セキュリティをまったく行わない時にこれを選択)

外出時と在宅時の監視対象を指定するには右上の歯車アイコンを選択してください。

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外出時・在宅時設定

iOS版はこの画面の翻訳が間違っており、下記が正しいので読み替えてください。(次回リリースで修正予定)

(誤)

セキュリティを解除中

ホームセキュリテイ中

(正)

外出時

在宅時

ここで外出中/在宅中をそれぞれ選択し、監視条件を設定していきます。

f:id:covia:20180119214401j:plain反応したデバイスがあります

正常に検出ができていると「反応したデバイスがあります」と表示されているので、これをタップします。

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アラーム条件

外出時、在宅時のそれぞれで、どこカメラを監視対象にするかチェックを入れます。こうして外出時と在宅時で監視条件を変えることができます。

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まとめ

SC-10を使ったセキュリテイ機能は「セキュリティ」で設定します。各カメラのセンサー感度はカメラの項目の中で指定します。

Android版は現時点でアラーム時の音が鳴動しないバグがあります。

iOS版は上記の文言の表示ミスがあります。

どちらも次回のHomeMateリリースでの修正を予定しています。